アロンソが名乗りを上げました!

 2013-09-03
ブエルタ・ア・エスパーニャは、第10ステージまでを終了して、これで最初の休養日を迎えることになります。

第1週の後半から厳しい山頂ゴールが続いた結果、総合争いは、少数の選手の争いに明確に絞りこまれたと言っていいでしょう。
もともと開幕前から優勝候補と目されていたヴィンツェンツォ・ニーバリやホアキン・ロドリゲス、アレハンドロ・バルベルデ、イヴァン・バッソなどに加え、ベテランのクリストファー・ホーナーがステージ2勝の健闘を見せ、2位に1分近い差を付けて総合首位にいるのが、(ホーナーには申し訳ありませんが)ちょっと意外なところ。

来月には41歳になるというホーナー。
このまま最後まで総合首位の座を守れるかどうかは分かりませんが、行けるとことまで頑張ってほしいものです。

一方、期待されていた選手、私の期待していた選手の中では、ロマン・クロイツィゲルやリゴベルト・ウラン、サミュエル・サンチェスが今一つ振るわずに、総合争いからほぼ脱落しているのは、残念です。

そして朗報としては、サブスポンサーが獲得できずに解散することが発表されていたエウスカルテル・エウスカディに対して、F1レーサーのフェルナンド・アロンソがチーム買収をもちかけ、これが基本合意に至ったらしいこと。
今後のチーム体制がどうなるのかとか、どの選手が在留することになるのかとか、そういうこともまだ不明ですけれど、ひとまず、これはいい話です。

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