ギュスターヴ・モロー、好きです

 2013-08-29
先日実家に立ち寄った際に姉に教えてもらったのですが……
来月7日から12月10日までの日程で、汐留にあるパナソニック汐留ミュージアムで19世紀フランスの象徴主義の画家、ギュスターヴ・モローと彼の弟子であるジョルジュ・ルオーの作品を紹介する展覧会が開催されます。

「本館」にも旅行記を掲載していますけれども、10年ほど前にパリに旅行に行った際、母と姉がお勧めだと言っているということで、9区にあるギュスターヴ・モロー美術館に行ったことがあります。
もともと彼がアトリエとして使っていた建物を、その遺言に従って死後に美術館としたという、このモロー美術館は、実際かなり良くて、その時の旅行で訪れたいくつもの場所の中でも、特にお気に入りの1つとなりました。

今回の企画にはそのモロー美術館の館長が監修し、「1点たりとも変更のきかない渾身の作品セレクション」を日本に持ってきて公開する、ということです。

モローとルオー 展

さすがにパリで公開されている、ものすごく大量のデッサン(これが、かなりの見ものなのです)を全て持ってくるなんてことはできないのでしょうけれど、相当に気合を入れてセレクトした作品が来日するようですから、これは、かなり期待ができそうです。

パナソニック汐留ミュージアムは現時点で1回も行ったことがないのですが、所在地が汐留だから……ウチからなら、JRの新橋駅から徒歩になるだろうし、所要時間は1時間半くらいで到着ってところでしょうか。
うん、これは、行かないという選択肢は存在しませんね。

モローもルオーも両名共にクセのある画を描く画家ですから、誰にでもお勧めできるというわけではありません。
ですが、例えば公式サイトで紹介されている作品をご覧になるなどして、ちょっとでも興味を覚えたのであれば、会期中のどこかで1度行ってみるというのは、どうでしょう。
生で実物を見ると、かなり凄いですよ。

パリのギュスターヴ・モロー美術館
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/tb.php/1102-85417f3b

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫