ローラン・ギャロスとツール・ド・フランス

 2013-06-11
テニスプレイヤーのラファエル・ナダルがローラン・ギャロスのコートと相性がいいというのは知っていましたが、それにしても、全仏オープンだけで通算8勝で、2回目の4連勝達成というのは、凄いですね。
かなり安易ではありますが、敢えて言わせていただくならば、クレイコートだと最強、ということになるんでしょうか。
2009年シーズンも両ひざを痛めていたりしなければ、彼が優勝していた、かも?
もちろん、スポーツの世界、勝負の世界に「たられば」はありませんけれど、仮にそれが実現していたら、全仏9連勝という、更なる大記録を達成していたかもしれないわけですね。
うーん、やっぱり凄いな、ナダル。

で、同大会で4回戦まで進んだ錦織圭は、その結果を受け、世界ランキングを2つ上げて13位になったのだとか。
彼は、今23歳でしたっけ?
もしかして、その内、日本人が4大大会のいずれかを初めて制する姿を、彼が見せてくれたりするのでしょうか。

これを自転車ロードレースの世界、特にツール・ド・フランスに引き寄せて考えるなら……

スペイン人繋がりということで、アルベルト・コンタドール(もしくは次点でホアキン・ロドリゲス)が総合優勝してシャンゼリゼの表彰台でマイヨ・ジョーヌを着ることになる。
そして、ユーロップカーの新城幸也が今年もツールの選抜メンバーに選ばれて、どこかのステージで優勝をする、という感じ……かな?
後者が実現するかどうかは、なかなか難しいものがあるかもしれませんけれども、しかし今年の新城は調子がかなり良さそうなので、ツールへの出場がかなえば、あるいは、無いことも無い、と思いたいところ。
それに、そう信じて応援している方が、観ていて楽しいですしね。
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