代官山で PICASSO NIGHT

 2013-05-03
昨日の夜は、代官山の「晴れたら空に豆まいて」で辻畑鉄也、東純二、森英治の3人からなるユニット、PICASSOのワンマンライブに行ってきました。

彼等のデビューは1984年ですから、かれこれ30年は活動をしている計算です。
それくらいにキャリアは長いものの、ここ10年くらいはたまにライブをやるくらいの活動だけで新譜のリリースもありませんでしたし、知っているよ、という人も、あるいは少ないかもしれません。
アニメ「めぞん一刻」のエンディングだった「シ・ネ・マ」辺りはわりと有名なので、私の世代などには、「ああ、あれか」と思ってもらえるかも。

実は私も例に漏れず、もともとは同曲でPICASSOを知った口で、それから色々と集め始め、今では全てのアルバムを手元に持っているくらいPICASSOの奏でるポップスが好きです。
しかし彼等は今では音楽活動の方はあまり行わず、1年でわずかに数本ライブをするくらい。
ファン歴のそれなりに長い私ではありますが、ライブというものに積極的に行きだしたのはここ10年くらいですし、タイミングがなかなか合わなかったのもあって、実はPICASSOのライブはこれが初体験だったのでした。

今回のステージはメンバーがそれぞれの楽器、つまりエレアコとベースとピアノを担当し、サポートとしてバイオリンが2本にビオラ、チェロとパーカッションという7人編成で、オトナなポップスを聴かせてもらいました。
彼らの曲はメロディーラインが美しく、そしてアレンジに一筋縄で行かないヒネリがちょっとだけ入っているのがいいところ。
3rd アルバム『Photograph』に入っている「砂のATELIER」で幕を開けたライブは、MCという名の休憩を挟みつつおよそ1時間半続いたのですけれども、セットリストもなかなか良くて、大満足の一夜でした。

無論、欲を言えば、あの曲を聴きたい、これも聴きたいというのは、あるのですが……

現状、およそ半年に1回のペースでライブをしているというPICASSO。
辻畑さんによれば、次回がいつになるかはまだ未定ながらも、大体、秋ぐらいを考えているそうです。
これは、絶対にまた行かなければ!

そして、MCでもちょっと言っていましたが、そろそろ新しい音源、ニューアルバムの製作を、ファンとしては是非ともお願いしたいところです。

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