芸術は爆発する

 2008-03-18
2003年にメキシコシティー郊外で発見された岡本太郎の壁画『明日の神話』の恒久設置場所を巡る招致合戦に、決着がつきました。
候補地の中から岡本太郎記念現代芸術振興財団が渋谷区を選んだ理由は、パブリックアートとして広く一般の目に触れることが可能だからということが大きかったようです。
なる程、設置予定地の渋谷マークシティ2階連絡通路は私もしばしば仕事などで通っていますが、あそこの壁に『明日の神話』が掲げられれば、とんでもなく迫力があって、目立つことこの上ないでしょう。

周辺企業、ドトールコーヒー、サザビーリーグ、サイバーエージェント、東急グループ等が協賛しているということですし、資金的には問題なさそうです。
自治体の「○○招致」活動には住民の意思を無視した、それって税金の無駄遣いなんじゃないの、というようなものもありますが……あくまでも私個人の意見としては、うん、これはいいんじゃないでしょうか。

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