ブエルタ、途中経過 その2

 2017-09-05

2017年のブエルタは2回目の休息日が終了。

得意としている個人TTが残っていることを考えても、フルームが盤石、というのは、変わりませんね。
ライバル達の走りが悪いとは言えず、それぞれになかなか良い走りをしているのですけれども、チームスカイとフルームには、なかなか敵わないという感じです。
総合2位のニーバリも、ここから残りのステージでフルームを逆転するのは難しそうな気がしますし、トラブルがなければ、これは、総合首位はフルームで決まり、かなぁ……。

ここにバルベルデやキンタナがいれば、また、状況は少し違ったかもしれませんが、「もしも」や「~だったら」を考えても仕方がないですね。
フルームの走りも、まぁ、嫌いでは無いですし。

個人的には、ポイント賞の行方が非常に興味深いところ。
総合首位の選手がポイント賞もかっさらっていくのがブエルタスタイルですが、毎年それでは面白くないので、ここは、是非とも、トレンティンに頑張ってほしいかな。
かなり難しいのは、分かっていますが。

このレース限りの引退を表明しているコンタドールの、いかにも彼らしい攻めの走りが堪能できているという点だけでも、今年のブエルタは、見逃すことのできない、面白い大会になっています。


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