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これも1つの風物詩ですね

 2020-02-13
先日、ちょっとした用事で某税務署に昼頃に行ったところ、そこにはかなり多くの人が押しかけていて、大混雑となっていました。
その税務署が急に観光名所になったとか、そういうことではなくて、当たり前ですけれども、それは確定申告をしに押し掛けた人達だったわけですが……
毎年、この時期はいつもこんな感じでしたね、そういえば。
「名物」とまで言ってはさすがに過言でしょうけれども、日本の春の、一種の風物詩、季節の移ろいを伝える兆しの1つかもしれません。
こんなもので、季節を感じたくない?
それはそれで、ごもっとも。

そして、季節の風物詩と言えば、スギ花粉の飛散開始も、そろそろでしょうか。
以前に比べれば、ここ数年は症状も少し軽くなっていますし、アレグラとか、その辺りの薬がドラッグストアで市販されるようにもなって、最近は耳鼻科にも行かなくなっていますが、それは花粉症が治った、無くなった、ということを意味するわけではありません。
そもそも、花粉症って、完治するようなものではないですよね。
新型コロナ肺炎の影響で、マスクが欠品しているというような話もあって、花粉症患者には例年以上に厳しい状況ではあるのですが、これはもう、致し方ないと思って、ここ1ヶ月半~2ヶ月くらいを凌ぎ切るしかありません。


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節分

 2020-02-03
節分ですね。
毎年この時期は近所のセブンイレブンで販売されるアリックス株式会社の鬼打ち豆を大人買いしています。
というのも、以前にも書いたかと思いますが、私個人が単純に、鬼打ち豆(つまり入り豆)という商品が好きだからなのですが、それでも、節分時期以外にわざわざ買おうとは思わないのは、身近に購入できる場所がないからということと、さすがにネット通販までして買おうとまでは思わないから。
それってつまり、鬼打ち豆に対する私の愛情がその程度であるということなのではないか。
口で言っているほど好きなわけではないのではないか。
そんな批判もあるかもしれませんし、それに徹底的な反論はしにくいところがあるのですけれど……
いやいや、入り豆が好きなことは、間違いない事実ですよ?
それこそ小さい頃から、家で買った鬼打ち豆は私がほとんど消費していましたし、なんなら私の為に、節分で撒く分とは別途に鬼打ち豆を購入したりしていましたし。

節分と言えば、いつの間にか恵方巻もすっかり全国的に定着して、今や、そこらのコンビニやスーパーで、手を凝らし品を凝らした様々なスタイルの恵方巻が販売されています。
コンビニなどでは販売ノルマが設定されたりして、その廃棄ロスが酷いというようなことも以前にニュースになったりしていましたけれども、今は、その辺り、どういうことになっているのでしょうね。
前述のセブンイレブンのオーナー負債とは、割と仲良くさせていただいているので、無理なノルマを課されて苦しんだりしていないといいなと思います。


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「前田建設ファンタジー営業部」

 2020-02-02
映画館でチラシを見てから、ちょっと気になっていた作品、『前田建設ファンタジー営業部』を新宿で観てきました。

ネットで予約済みのチケットを発券して、座席に座ってまず思ったのが、意外と観客が多いな、ということ。
それも、わりと年配の女性がグループで来ているというのが多めという印象でした。
あとは、40代~50代くらいの男性。

まさか、マジンガーのファン層でこの映画に興味を持つような人が、こういう構成で存在し、それで映画館まで観に来たのか、と一瞬思ってしまったのですが……
途中で気が付きました。
おそらく、あれ等の人達は、前田建設工業㈱の関係者ですよね。
ご本人が勤務されているか、あるいはご家族が勤務されているかの違いは、あるとは思いますけれど。
どういうシーンでウケて笑っていたのか、ということを考えてみれば、これはやはり、そういうことなのだろうと、そういう風に思っています。

肝心の映画の中身ですが、これは、まぁ、下に貼った予告編を観ていただけば、そのままの内容です。
確実に言えるのは、キャストの全てが、この作品を愛し、楽しんで撮影したんだろうなということが、あらゆるとところから伝わってくるような作品だったということ。
端的に、皆さん熱演を繰り広げていたということです。
カメオ出演で、『マジンガーZ』原作者の永井豪も出ていましたが、鑑賞後に「あれ、そんな人が出ていたっけ?」と思ってしまうくらいに、それ以外のキャストの熱演が凄かった。
正直、今回のこの映画化を初めて聞いた時には、アレを映画化って、それは大丈夫なのか、と、その内容にかなりの不安と危惧を感じたのですけれど、完全に杞憂でした。

これは、いい映画です。

「前田工業ファンタジー営業部」

公式サイトは こちら から

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2020年になりましたね

 2020-01-01
明けましておめでとうございます。


自分は別におめでたくない、という方がいらっしゃったら申し訳ありません。
ですが、新年の早々にはこういうご挨拶をするのは慣習であり礼儀でもあると思いますので、そこはお許しください。
令和2年の幕が開いて(つまり、令和になってから最初の新年を迎えて)、皆様にあっては、何か心に誓っていることととか、今年はこうしたいなとか、そのようなことはあるでしょうか。

そんなことを書いている以上は、私にはそれが存在するわけですけれど……
こういうのは、言葉にすると叶わないという考え方が存在する一方で、「言霊」ではないけれど、言葉にすることでむしろ実現可能性が高まるのだという考え方もありますよね。
この「別館」ではどちらを採用しようかなと思って少しばかり悩んだのですが、ここは、ひとまず前者で行くことにします。
はっきりと意思表明をするのもちょっと恥ずかしいかな、というのもあるので。

ともあれ、そうして迎えた新たなる1年。
良い1年になればいいなと思いますし、良い1年にしたいですよね。
今年も、よろしくお願いいたします。
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ベトナム-クリスマス

 2019-12-24
2019年のクリスマスイブですね。

そういえば先日、マライヤ・キャリーの「All I Want For Christmas Is You」が1994年のリリースから25年を経た今年に、初めてビルボードチャートで第1位を獲得したというニュースもありました。
だからといって、ここでそれに対抗して山下達郎や辛島美登里を聞こうとは思ってはいないのですけれど、まぁ、なんぞ、ちょっとしたクリスマスソングか讃美歌といったものくらいは、聴いてもいいかもしれません。
私はクリスチャンでは無いですけど、この国においては、それは言ってもヤボなだけでしょう。

さて、クリスマスといえば、音楽だけではなく、食事においても、七面鳥他、特別な料理を用意したりするものです。
皆さんは、クリスマスの食事として何かしら特別なものを食べられたりしたのでしょうか。
一人暮らしの独身男性である私は、残念ながら、クリスマスだからといっても普段のままであって、とりたてて何にももないイブを過ごしました。
夕食はコンビニの弁当です。
何だか侘しいことを言っているなと思われるかもしれませんけれど、本人は全く気にしていません。

しかし、それでは話がつまらなすぎます。

ですので、クリスマス云々というような企画ではなかったのですけれども、ちょっと前に行くことがあって、とても美味しかった店の料理を紹介します。
大久保駅のすぐ近くにあるベトナム料理屋、「ベトナムちゃん」で食べた品々の写真です。
パクチーやニョクマムが苦手というような人には、さすがにお勧めすることはできませんけれど、どれも最高に美味しくて、大満足の一夜でした。

なお、下には写真を貼っていませんけれども、実際にはこれ等の6種類の料理の他にも、ベトナム料理といえばコレというイメージの方もいらっしゃるであろう、麺料理の「フォー」と、ココナッツミルクベースのデザートの「チェー」も、この日は食べており、それも凄く美味しかったです。


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