喜寿祝い

 2018-02-11
大学時代の恩師の喜寿祝の会が開かれるという情報を、同じゼミで学んだ当時からの友人がメールで知らせてくれたのは、昨年の10月のことでした。
転居をしていることを同総会には知らせていませんでしたし、先生とも卒業以来お会いしていないような状態でしたが、そういうことであれば、私も久し振りにご挨拶をしたい。
主催の方に、友人から問い合わせてもらったところ、私の出席もOKという返事をいただいたので、実は、昨夜は、その会に出てきました。

まるで連絡もせずに音信不通になっていた恩知らずな教え子ですが、学部時代に先生に教わった色々なこと、専門でいらした国際法や国際機構論の話だけではなく、調べ物をする時の姿勢、それを文章にまとめる時のやり方などなど、その後の私の人生に大きな影響と、様々な教えを授けてくださったこと、「感謝している」という言葉では到底足りないほどに感謝しているのです。
その気持ちを、少しでもお伝えできればというのが、今回の会に参加させていただいた、私の最大の目的でした。
もちろん、卒業以来会っていない当時の仲間に久し振りに会えるかな、という期待もあったことは否定はしませんが。

とても楽しい時間を過ごせ、良い会だったと思います。

それにしても、皆さん、社会で大いに活躍されている人ばかりです。
われとわが身が悲しくなってきそうでした。

いや、まぁ、私は私で、社会的に有意な人間たるべく、全力で頑張っていくだけですけれども。
こういうことを書くのもおこがましいのですが、負けていられないですね。

最後に、(このブログを先生が読まれることは、ほぼ100%あり得ないでしょうけれど)先生、喜寿、おめでとうございます!
先生は、私にとってまさしく心の底から 「恩師」 と呼ぶべきお方です。
これからも、お元気で過ごされることを祈念いたしまして、今回のエントリを終わらせていただきます。

 ~不詳の教え子より~

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受験シーズンに

 2018-02-09
受験シーズンですよね。
先週末、四ツ谷・水道橋辺りに出かけた時は、ちょうど上智大学や日本大学が入学試験を実施していて、多くの受験生が朝早くから真剣な表情で会場に向かっていました。

それぞれどの大学がいつ試験を実施しているのか、大学だけでなく、高校や中学が試験を実施しているのか、そういうことを調べたわけでは無いのではっきりとは分かりませんが、概ね、このくらいの時期に試験が行われるというのが、一般的というものなのでしょうね。
3月決算企業の株主総会が幾つかの日に集中するのと同じ扱いをしていいものかどうかはともかくとして、ライバル校と敢えて受験日をぶつけてきて、併願を阻止するという方法もあるでしょうし、その逆に、受験日をずらすことで、ライバル校の試験に失敗した受験生を(滑り止めではないですが)自分のところに呼び込むという方法もあるでしょう。
後者は、もちろん受験生がスライドするベクトルが逆を向く可能性も高い(それだけでなく、両方合格した受験生に天秤にかけられて捨てられる可能性もあります)のですけれども、それでも受験料だけは確保できる、というメリットはあるのかな……?
まぁ、それもこれも、そもそもその学校が受験生にとって多少なりとも魅力のある学校だと認識されていなければ、そもそも戦略として成立しないわけですが。

各大学の定員を足すと、それが受験生の総数よりも上回るというような時代に、生き残りをかけなければならない大学も大変だなと、わりと他人事で眺めてしまっていますけれど、私の母校だって、そういう意味では、今後どうなってしまうのか分からないかもしれません。
やはり、出身校には無くなってほしくないというのが人情ですので……そこは、頑張ってほしいものです。

センター試験で900点満点が出たらしいというニュースを見て、そんなことを考えた夜でした。

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美談?

 2018-01-09
高校サッカーの冬の選手権が、前橋育英の初優勝で終わりましたね。
まさか初優勝だとは思わなかったので、かなり驚きました。
調べたら、案外と全国一のタイトルは持っていなくて、これまでにインターハイで1回優勝しているくらいの模様。

そうか、そんなものなのかぁ。
名門の強豪だからといって、簡単に勝てるほど甘い世界ではない、ということですね。
ともあれ、優勝はめでたいことです。
敗れた流経大柏は残念ですが、勝者がいれば敗者もいるのが勝負の世界の常ですから、これは致し方ありません。

それよりちょっと気になったのは、名前は忘れてしまったのですけれど、前橋育英の1人の選手についての情報。
なんでも彼のお父さんもプロサッカー選手を目指していたそうで、その夢を息子に託したと、そこまでは、まぁそこまで珍しくは無い話です。
ただ、それで、いわゆる英才教育を施そうとして、泣きじゃくるのも構わずに3歳児に家の外周ランニングを強いていたとなると……
それを、児童虐待とは言いませんが、さも美談のように紹介するってのは、どうなんだろう?
結果的に高校サッカーの名門で、決勝戦にも出場して、それで全国1位になっているのだから、無駄ではなかったということになるのかもしれなけれど。

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WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム

 2018-01-08
ちょっと前の話になりますが……
毎年の正月になると開催される恒例イベントの1つに、新日本プロレスの東京ドーム大会があります。
今年は、ありがたいことにその観戦のお誘いをいただいたので、その名も「WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム」という大会に、3ヶ日が明けた1月4日に行ってきました。

新日本プロレスというと、土曜深夜に放送している「ワールドプロレスリング」を浪人~学生時代にはよく見ていたのを主出します。
しかしながら、就職して社会人になってからは、忙しさで深夜放送は見ていられず、結果、ちょっと疎遠になってしまっていました。
なので、現在の現役人気レスラーの名前は、さっぱり分かりません。
そこで、お誘いをいただいた時から急遽毎週、「ワールドプロレスリング」を録画して予習しました。

で、いざ、東京ドームに言ったのですが……
結論から言うと、何でもやはり生で観ると違いますね。

プロレスは全て、あらかじめえがかれた筋書きどり。
その台本をレスラー達が演じているだけだろう、という人もいます。
それはどうやらその通りなわけですが、その上で、やはりこれは非常に完成度の高い一流のエンターテインメントだと言わなければなりません。

大会開始前の前座には、私がかつて熱心にTVで新日を見ていた頃の懐かし名前も出てきました。
それだけでテンションがマックスに振り切れたりして、我ながら単純だなと思わないでもありませんけれど、しょっぱなから最後まできっちり楽しませてもらいました。

以前からここでは自転車ロードレースのことは、ちょこちょこと書いていますが、プロレスも、いいですね!



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おかちまちパンダ広場

 2017-12-25
上御動物園で生まれたパンダの子供、シャンシャンが公開されておよそ1週間が経過しました。
公開、と言っても、あくまで限定的な公開であって、まだまだ誰もがいつでも自由にその姿を眺めに行けるというわけではありませんけれども、
それでも地元上野やその隣の御徒町ではパンダフィーバーが始まっていて、関連商品、特別メニューなどなど、言葉は悪いですが、これを利用して盛り上がろうと、色々と行っているようです。

そんな1つが、御徒町駅前にできた、下の写真のスケートリンク。
看板にもあるようにシタマチ.スケートリンクという名前が付けられていて、中央には大きなパンダの像が座っているという造り。
営業時間前だったからか、この写真を撮った時にはまだ氷は張られていなかったのですけれども、クリスマスとパンダを前面に押し出しているので、ちょっと寄って楽しく過ごすのに適していそうです。

シャンシャンのいる上野動物園からは少しだけ離れた御徒町駅前というロケーションですから、ここにどんな人が来るかは分かりません。
けれども、動物園のついでに上野公園を散歩して松坂屋に寄ろう考えてみたり、アメ横で正月用のアレコレを買っていこうと考える家族連れが、子供を遊ばせるのには良さそうですね。



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