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日本橋箱崎町 ビンチェ

 2020-04-01
新型コロナウイルス問題で気が滅入るような日々が続いています。
町には桜が咲いていますが、春だからといって、浮きたつようなこともほぼ無い毎日ですよね。

不要不急の外出は避けるということもあって、ちょっと洒落た外食というようなイベントは、少なくともまだもうしばらくは自粛した方がいいとお考えの人も多いでしょう。
何よりも大事なのは安全と健康なわけですから、それは正しい判断だと私も思います。
それを踏まえたうえで、けれども、今回のこれがひと段落ついて落ち着いたならば、こういう店でまた食事をしたいということで、以前に行った箱崎の「ビンチェ」の料理を撮影した画像を何枚か、以下に貼ってみます。

つまりは、この前に書いたハイアット・リージェンシーのアフタヌーンティーの話と、動機は似たようなものです。
飯テロだと言われてしまうかもしれませんね。

かなり美味しいイタリアンだったと記憶していますし、いい店なのですけれど、ほぼ間違いなく、コロナ問題で経営が厳しくなってもいるでしょう。
ですから、こうしてこのブログで書くことで、ここを読んだ人に、騒動が収束したら行ってみようかなと思ってもらえればいい、それで、多少なりと応援になれればいいなと、そんなことを考えたのです。

お店のサイトは、こちらです。
付近に用もないのに気軽に行くような場所ではないかもしれません。
が、味は、保証できます。
私の保証がどれくらいの裏付けになるかは、別問題ですけど……






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こんな時期だから、ですかね……

 2020-03-25
世の中は新型コロナの影響で完全に自粛モード。
それは当然であり、この時期に飲み食い歌い騒ぐということは、普通はしないよなとは思いますけれども、あまりにも沈滞ムードが続いていると、気が滅入ってくるのは否めません。

そんな中、ちょっと前の週末に、知人から新宿のハイアット・リージェンシーでのアフタヌーン・ティーに誘われました。
それは、別の知人に祝い事があったので、それを2人でお祝いしようという趣旨だったのですが、仕事が年間最繁忙期で大変なことになってはいるものの、こういうことは簡単に切り捨てていい話では無いので、何とか時間を調整して出席してきました。

写真は、その日に食べた、アフタヌーン・ティーのメニュー。

お値段もなかなかに素敵なものがありましたが、やはり、さすがはハイアット・リージェンシー、最高に美味しかったです。
財布の負担はともかくとして、こういうことを気軽にやれるようになること、コロナ問題ができる限り早く収束することを、願わずにはおりません。





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何を「お勧め」にするか

 2020-03-19
映画の公開が延期になったり、ライブや公演が中止になったり、エンタメ関係でも各所に影響が出ている新型コロナ。
状況からしてやむを得ないことではあるのですが……
そんな中でも例えば映画で上映延期という手段を取れる作品と、それができない作品とが大きく分かれているところに、色々な力関係とか資金問題とかを感じてしまったりもして、ちょっと切なくなったりも。

私自身は、このブログをご覧の方はご存じの様に、そんな中でもいくつかの作品の上映を鑑賞しに行ったりしました。
とはいえ、自分自身のことでもないのに、リスクを負ってでも映画館に映画を観に行こうと、多くの人に言えたりはしないのですけれど。

外出を控えて家に籠る場合には、どうやって時間を潰していくかが問題になりますよね。
そういう時は読書をしましょう、というのは誰もが考えることで、Twitter の「#休校読書」のハッシュタグでは、学校が突然休みになってしまった小中高生などに向けたお勧め本を紹介するという活動が行われています。
例えばこの先に大学に進み、社会に進んでいくことを考えれば、文字を読むという習慣、文章はどのように書かれるのかということを体感的に骨身に浸み込ませる経験を、小中学生がしておくことは、実はかなり大事なことなのではないかと思っています。
それは、結局は基礎学力を高めることにも繋がっていくはずですし。
問題集やドリルをやるのも悪くないですが、「勉強」という色味のついていない読書をするのも、いいんじゃないかなと、自分の子供時代を振り返ってみても、そんな風に考えるのです。

で、これはあくまでも個人的な意見ですが、こういう時に、普段あまり(あるいは全く)本を読まないような子供に、いわゆる「名作文学」を勧めるのは愚作ではないでしょうか。
読書は楽しいよ、物語は楽しいよ、新たな知識を得るのは楽しいよ、ということを体感してほしい。
ならば、娯楽小説、冒険小説、ラノベ、そういったもので、まずは、時間を忘れて活字を追うことを経験するのが、いいのではないか。
そういう流れで、では自分なら何をお勧めするのか、というところまで考えて、ふと思考停止してしまいました。
例えば私は「本館」の「読む」でそれなりの数の小説やマンガをお勧めしていますが、あれは小中学生にお薦めすることを想定して書いていないので、さすがにこれはその年代の子供に読ませるのはちょっとどうかなというようなものも混ざっています。
まさにこれは読んでほしいな、というものも、ラインナップの中にはあるとはいえ。

うーん。
姪っ子に勧めるとしたら何か、という視点で、私の推薦本を例えば10冊くらい、考えてみようかな……

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信州戸隠生蕎麦 みのがさ 神田和泉町店

 2020-03-11
もう数年前からずっと気になっていた店の1つ。
それが、昨年にTV『鉄腕ダッシュ』のカレー企画で取材された、JR秋葉原駅昭和通り口のすぐそばにある立ち食い蕎麦屋、信州戸隠生蕎麦みのがさ昭和通り店。
その放送を観て以来、それまでよりもさらに、是非一度ここで食べてみたいと思っていたのですが、先日、ふと思い立って夕方18時くらいに入店してみました。

ここは、形態的には立ち食い蕎麦屋になります。
一応、店に入って左側の壁にはいくつか椅子席もありますが、基本はカウンターでの立ち食いスタイル。

立ち食いというと、どうしても、蕎麦のクオリティーはあまり高くないというイメージがありますけれど、この みのがさ の蕎麦は、かなり本格的なものであるということを以前から聞いていました(だからこそ、以前から興味を持っていたのです)。
ですので、まずその蕎麦を食べてみなければ始まりませんよね。
けれども『鉄腕ダッシュ』で出てきたカレーも、やはりどうしても気になります。
それで何を頼もうかと一瞬迷ったのですが、ちょうど都合のいいことに、その両方が味わえるセットがありました。
それが下の写真のカレーセットになります。

これで値段は税込で680円なのですから、かなり財布に優しい価格設定だと言えます。
無論、立ち食い系の店であることを考えれば、むしろこれくらいの値段で提供していなければ勝負にはならないとも言えますけれども。

ずば抜けて素晴らしいとまでは言いませんが、蕎麦もカレーライスもかなり美味しかったです。
こうなると、また別の機会に行ってみて、今度はこれとは別のメニューも色々と試してみたくなってきました。
そんなことを思えたということは、これは当たりの店ですね。




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これも1つの風物詩ですね

 2020-02-13
先日、ちょっとした用事で某税務署に昼頃に行ったところ、そこにはかなり多くの人が押しかけていて、大混雑となっていました。
その税務署が急に観光名所になったとか、そういうことではなくて、当たり前ですけれども、それは確定申告をしに押し掛けた人達だったわけですが……
毎年、この時期はいつもこんな感じでしたね、そういえば。
「名物」とまで言ってはさすがに過言でしょうけれども、日本の春の、一種の風物詩、季節の移ろいを伝える兆しの1つかもしれません。
こんなもので、季節を感じたくない?
それはそれで、ごもっとも。

そして、季節の風物詩と言えば、スギ花粉の飛散開始も、そろそろでしょうか。
以前に比べれば、ここ数年は症状も少し軽くなっていますし、アレグラとか、その辺りの薬がドラッグストアで市販されるようにもなって、最近は耳鼻科にも行かなくなっていますが、それは花粉症が治った、無くなった、ということを意味するわけではありません。
そもそも、花粉症って、完治するようなものではないですよね。
新型コロナ肺炎の影響で、マスクが欠品しているというような話もあって、花粉症患者には例年以上に厳しい状況ではあるのですが、これはもう、致し方ないと思って、ここ1ヶ月半~2ヶ月くらいを凌ぎ切るしかありません。


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