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<title>ぱんたれい別館</title>
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<title>3連休</title>
<description> 結局どこにも行かず、何をするというわけでもない連休でした。ここ数週間、いつの間にやら身体に蓄積してしまっていた疲労を抜くことに終始した、と言ってもいいかもしれません。食材を買いに近所のスーパーに出る以外は家でじっとしていて、本を読んだり、音楽を聴いたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、といった時間を過ごしたのですが、端で観た方がどう思うかはともかく、個人的には非常に充実
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<![CDATA[ 結局どこにも行かず、何をするというわけでもない連休でした。<br />ここ数週間、いつの間にやら身体に蓄積してしまっていた疲労を抜くことに終始した、と言ってもいいかもしれません。<br />食材を買いに近所のスーパーに出る以外は家でじっとしていて、本を読んだり、音楽を聴いたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、といった時間を過ごしたのですが、端で観た方がどう思うかはともかく、個人的には非常に充実した週末だったと思っています。<br />何気に、仕事も進めてしまいましたし。<br /><br />次の週末にはまた予定が入っているので、アクティブに動き回ることになりそう。<br />ここでじっくり身体を休める事ができたのは、有り難いことでしょう。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T22:57:43+09:00</dc:date>
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<title>「DARKER THAN BLACK　流星の双子」　第7話</title>
<description> パブリチェンコ博士、生きていましたか。てっきり紫苑が「合理的判断」によって博士の命を奪ったものと思っていました。しかもどうやら紫苑の企みには博士も一枚噛んでいる模様。いや、博士の目論見に紫苑が協力している、のかな……。が、どちらが主体かに関わらず両者は共に行動し協力体制にあって、そして「ハンティング」を始めようとしているようです。何の為に、何を（誰を）狩ろうというのか、そしてそんな彼等の思惑と三号機
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<![CDATA[ パブリチェンコ博士、生きていましたか。<br />てっきり紫苑が「合理的判断」によって博士の命を奪ったものと思っていました。<br />しかもどうやら紫苑の企みには博士も一枚噛んでいる模様。<br />いや、博士の目論見に紫苑が協力している、のかな……。<br />が、どちらが主体かに関わらず両者は共に行動し協力体制にあって、そして「ハンティング」を始めようとしているようです。<br />何の為に、何を（誰を）狩ろうというのか、そしてそんな彼等の思惑と三号機関が「イザナミ」を使って行なおうとしていることとの関係はあるのかどうか。<br />あ、そうそう、「イザナギ」はどうやら紫苑で確定のようですね。<br />銀と紫苑の組合せ、というのも何だか妙な気がしますが、この2人でなければならない何らかの理由があるのでしょう。<br /><br />そして黒。<br />なんだかんだ言って、蘇芳とジュライに情が湧いてきているのでしょうか。<br />それにしても、能力が使えなくても強いなぁ、さすが、「黒の殺し屋」。<br />次週、寝台特急の中でターニャと蘇芳の再会がありそう。<br />レプニーンと黒も食堂車で対峙するようですし、どのような会話が繰り広げられることになるのか、興味深いところです。 ]]>
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<dc:subject>アニメーション</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T16:16:36+09:00</dc:date>
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<title>生まれたばかりの子供も高校生になる年数</title>
<description> 今日訪問した某お客さんの若い営業マンと少し雑談をする時間があったのですが、彼もスポーツ観戦好きなので、話題は自然にスポーツネタになりました。男女プロゴルフの賞金王争いとか、目前に迫ってきたバンクーバー五輪の話とか、そういうところを入口にして始まった話は、やがてプロ野球へ移行。WBCのチャンピオンリングが授与されたとか、今年のMVPと新人王が決まったとか、そういう事を話していたら、当然のように贔屓球団がど
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<![CDATA[ 今日訪問した某お客さんの若い営業マンと少し雑談をする時間があったのですが、彼もスポーツ観戦好きなので、話題は自然にスポーツネタになりました。<br />男女プロゴルフの賞金王争いとか、目前に迫ってきたバンクーバー五輪の話とか、そういうところを入口にして始まった話は、やがてプロ野球へ移行。<br /><br />WBCのチャンピオンリングが授与されたとか、今年のMVPと新人王が決まったとか、そういう事を話していたら、当然のように贔屓球団がどこかという話に。<br />やっぱり地元のチームを応援するよね、ということで、彼がジャイアンツ、私がベイスターズ（と言っても、私はそこまで熱心に応援しているわけではないのですが）の名前を挙げました。<br /><br />で、幾つかの球団について、ああでもないこうでもないと話をしていたら、ロッテが千葉に行く前は川崎球場をホームスタジアムにしていたことを彼が知らないことが発覚。<br />さすがに大洋時代は私も良く知らない頃の話になるので彼が知らなくても無理は無いとしても、ロッテが川崎を本拠地にしていたことを知らないと言われるとは……。<br />彼は確かに私よりも年下ですが、幾らなんでもそんなにジェネレーションギャップは無いのではないか、と思って考えてみると、ロッテが千葉に移転したのは1992年だから、今から17年前。<br />ならば彼はまだまだ小さかったはずで、それならば覚えていなくてもあまり不思議じゃないのかもしれません。<br />というより、17年も経っていたということに私自身が軽くショックを覚えています。<br />そうかぁ、あれは、そんなに前だったかぁ。<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T00:21:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>たっぷ</dc:creator>
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<title>GENESIS 「...and then there were three...」</title>
<description> 邦題は「そして3人が残った」。ピーター・ガブリエル在籍時からのプログレッシブ・ロック・グループとしての70年代の流れと、フィル・コリンズのポップ嗜好が顕著になる80年代との狭間、そんな時期に生まれたアルバムです。バンドのフロントマンだったピーター・ガブリエルに続いてギターのスティーブ・ハケットも脱退し、メンバーがアルバムタイトル通りに3人になった、その最初の作品である本作。ジェネシスというバンドの歴史に
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<![CDATA[ 邦題は「そして3人が残った」。<br /><br />ピーター・ガブリエル在籍時からのプログレッシブ・ロック・グループとしての70年代の流れと、フィル・コリンズのポップ嗜好が顕著になる80年代との狭間、そんな時期に生まれたアルバムです。<br />バンドのフロントマンだったピーター・ガブリエルに続いてギターのスティーブ・ハケットも脱退し、メンバーがアルバムタイトル通りに3人になった、その最初の作品である本作。<br />ジェネシスというバンドの歴史について詳しいわけではないのですが、このアルバムは、ジェネシスというバンドの音がよりポップ寄りに変質して行く、まさにその過渡期の作品として位置づけらている模様。<br /><br />それ故、本作を中途半端であるとして否定的に語るファンもいらっしゃるようなのですが、もしかしたら私はジェネシスのアルバムの中では、本作が一番好きかもしれません。<br />叙情性とポップさと、そしてプログレならではのマニアックさの塩梅が、実に心地良く感じられるのです。<br />ちなみに、このアルバムで一番好きなのは4曲目、「Snowbound」。<br />ラストナンバーがひたすらポップな「Follow You Follow Me」であるというところも含め、全11曲の構成、アルバム全体の流れも、気にいっています。<br />即ち、これくらいのバランスで成り立っているサウンドが、私の好物だということなのでしょう。<br /><br />と、いうことはつまり私はプログレファンとしては中途半端だということを意味するのかもしれません。<br />それを認めるのは、やぶさかではありません。<br />試みに、私が大好きなプログレアルバムのベスト3（アルファベット順）を挙げてみますか。<br /><br />KING CRIMSON 「IN THE COURT OF THE CRIMSON KING」<br />PINK FLOYD 「Dark Side of The Moon」<br />TAI PHONG 「TAI PHONG」<br /><br />……うーん、自分で書いておいてなんですが、これはミーハーだ。<br /><br />ついでに、同着くらいでジェネシスの 「THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY」を入れておきましょう。<br /><br />一番好きなアルバムは「...and then there were three...」だと言った舌の根も乾かないうちに、そんなことを書くかと思うかもしれません。<br />が、そういう矛盾を抱えて生きているのが人間ってものじゃないですか、と、逃げであることを重々承知の上で、ここは韜晦しておきます。<br /><br />プログレアルバムとして最も好きなものの一つ、というのと、ジェネシスのアルバムで一番好き、というのは、必ずしも一致しなければならないというものでもないですよね。 ]]>
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<dc:subject>CD・DVD</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T00:37:55+09:00</dc:date>
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<title>「DARKER THAN BLACK　流星の双子」　第6話</title>
<description> 物語は底流で確かに着実に進んでいながらも、表面的には一瞬緩やかな流れとなった札幌での一時を経て、前回のラストから、また疾走を始めた本作。1クールの予定だといいますし、起承転結で言えばそろそろ「転」に差し掛かりつつあるのかもしれません。そんな第6話。「イザナミ」の正体は、やはり銀でしたか。また、港の対岸から自分たちを窺う蘇芳に気付いた葉月に霧原がかけた言葉、「気になるものを見つけた」という葉月に対し、
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<![CDATA[ 物語は底流で確かに着実に進んでいながらも、表面的には一瞬緩やかな流れとなった札幌での一時を経て、前回のラストから、また疾走を始めた本作。<br />1クールの予定だといいますし、起承転結で言えばそろそろ「転」に差し掛かりつつあるのかもしれません。<br /><br />そんな第6話。<br />「イザナミ」の正体は、やはり銀でしたか。<br />また、港の対岸から自分たちを窺う蘇芳に気付いた葉月に霧原がかけた言葉、「気になるものを見つけた」という葉月に対し、「イザナギか？」と問うているのですから、これは意味深。<br />前回の放送後に感じたように、イザナギとイザナミの力により、新たなる国産みを起こすのか、又は閉ざされた黄泉国の扉を開くことが三号機関の目的だとするならば、既にイザナミを掌中にしている彼等がイザナギを確保しようという動きに出ることは予想できます。<br />イザナミである銀と対になる存在というと、やはり何と言っても黒の名前が筆頭に挙げられるところですが、しかし第1話で三号機関が身柄を押さえようとしていたのは、黒ではなくて、紫苑パブリチェンコでした。<br />となると、彼等が想定している「イザナギ」は紫苑である、と解釈できそうですが……紫苑と対になってしっくりくるのは、双子の姉である蘇芳の方のようにも思えます。<br />ちなみに日本神話上のイザナギ、イザナミは兄妹だから、蘇芳と紫苑とは逆ですね。<br />兄と妹という組合せにこだわるのであれば、黒と銀の方がしっくりくるとも、言えそうです。<br /><br />ノリオの母ミチルは想定された通り、蘇芳と対峙して死んでしまいました。<br />ただし、蘇芳が直接手を下したわけではなさそうです。<br />自らの能力が自分の身に襲いかかってきたような形で命を落としたミチル。<br />その現場に銀の観測霊がいたのは、何故か。<br />ここに何らかの因果関係はあるのか。<br />また、黒の背後にいたスポンサーは、マダム・オレイユでした。<br />このこと自体は当初から予想できたことですが、しかし、彼女の目的がどこにあるのかは、まだ不明なままですよね。<br />この辺も、興味深いところです。<br /><br />DV気味の飲んだくれ（＆やさぐれ）お父さんである黒の庇護（？）の下、蘇芳やジュライといった面々が過ごした擬似家族的な時間も、さらに親密さを増してきた模様。<br />「あいつには身を守るすべを教え込んだ」というセリフが示している通り、一見ろくでない父親のようであった黒は、その実、蘇芳のことをかなり気にかけていましたし、蘇芳は蘇芳で、雑草スープの一件以来なにやら黒のことが気になって仕方がないようです（銀の影に嫉妬している感じもありましたしね）。<br />蘇芳に言われて黒は酒を絶つことができるのかも、ある意味で、次回の見どころかも。 ]]>
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<dc:date>2009-11-14T14:45:33+09:00</dc:date>
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