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<title>ジロ・デ・イタリア2012　第11ステージ</title>
<description> ジロ折り返し点である第11ステージは、私も一度は行ってみたいトスカーナ地方をアッシジからモンテカローロ・テルメに向かうコース設定。なんと、全長255㎞という、ワンデイクラシックなみの長距離レースです。もちろん、今年のジロで最長。3週間のグラン・ツールでこの長さはかなりキツイと思いますが、残り少ない平地ステージとして、ここはやはりスプリンターが勝利を狙ってくること必至。で、このステージを制したのは、デンマ
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<![CDATA[ ジロ折り返し点である第11ステージは、私も一度は行ってみたいトスカーナ地方をアッシジからモンテカローロ・テルメに向かうコース設定。<br />なんと、全長255㎞という、ワンデイクラシックなみの長距離レースです。<br />もちろん、今年のジロで最長。<br />3週間のグラン・ツールでこの長さはかなりキツイと思いますが、残り少ない平地ステージとして、ここはやはりスプリンターが勝利を狙ってくること必至。<br /><br />で、このステージを制したのは、デンマークでの最終日、第3ステージのゴール前スプリントで斜行し、チームスカイのマーク・カヴェンディッシュを落車させてしまった、アンドローニ・ジョカットリのロベルト・フェラーリ。<br />彼にとっては名誉挽回、ワイルドカード出場のチームにとっても嬉しいステージ優勝です。<br /><br />ちなみに、ポイント賞の赤いジャージ、マリア・ロッソ・パッショーネを昨日まで着ていたのは、別府史之のチームメイトにして今大会のチームエースである、オリカ・グリーンエッジのマシュー・ゴスでした。<br />ですが、今日のゴスはスプリントに全く姿を見せず（後方に遅れていたものと思われます）、ジャージはスプリントで4位に入ったカヴェンディッシュに移動しています。<br /><br />なお、現時点で総合首位にいるのは、昨日、アッシジでの激坂登りゴールを制したカチューシャのホアキン・ロドリゲス。<br />彼の場合、最終日の個人タイムトライアルが大きな鬼門となるわけですけれど、今大会の総合優勝候補の中で、私が一番応援しているのは実は彼だったりします。<br /><br /><a href="http://www.gazzetta.it/static_images/ciclismo/giroditalia/2012/zoom/planimetria_11.jpg" target="_blank"><img src="http://www.gazzetta.it/static_images/ciclismo/giroditalia/2012/tappa_dettagli_tecnici_planimetria_11.jpg?v=20120420125850" width="250" alt="ジロ・デ・イタリア2012 第11ステージ" title="ジロ・デ・イタリア2012 第11ステージ"></a><br /><a href="http://www.gazzetta.it/static_images/ciclismo/giroditalia/2012/zoom/G2012_plan_generale.jpg" target="_blank"><img src="http://images2.gazzettaobjects.it/static_images/ciclismo/giroditalia/2012/planimetria_generale.jpg?v=20120410163845" width="150" alt="ジロ・デ・イタリア2012 コース図" title="ジロ・デ・イタリア2012 コース図"></a><br /><br />公式サイトは<b><a href="http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2012/it/" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a></b>から ]]>
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<dc:creator>たっぷ</dc:creator>
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<title>今回は、我ながら脈絡がありません</title>
<description> TVアニメ『氷菓』でフォーレの「シシリエンヌ」が印象的に使われているので、自分の所有している、「シシリエンヌ」が収録されたCDを繰り返し聴いていたりします。で、どうせならばこの日やこの日のように、新たに入手したもの以外で最近聴いたCDを、掲載してみようかと思いました。それはつまり、ここのところの私は「そんな気分」だったということになるのですけれども……うーん、今回は、また、えらく脈絡が無いラインナップが並
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<![CDATA[ TVアニメ『氷菓』でフォーレの「シシリエンヌ」が印象的に使われているので、自分の所有している、「シシリエンヌ」が収録されたCDを繰り返し聴いていたりします。<br />で、どうせならば<b><a href="http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/blog-entry-842.html" target="_blank" title="2012年4月10日">この日</a></b>や<b><a href="http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/blog-entry-811.html" target="_blank" title="2012年1月29日">この日</a></b>のように、新たに入手したもの以外で最近聴いたCDを、掲載してみようかと思いました。<br />それはつまり、ここのところの私は「そんな気分」だったということになるのですけれども……うーん、今回は、また、えらく脈絡が無いラインナップが並んでいるなぁ。<br /><br />「ライブ」のカテゴリーでは<b><a href="http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/blog-entry-853.html" target="_blank" title="早川義夫">早川義夫</a></b>や<b><a href="http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/blog-entry-860.html" target="_blank" title="諌山実生">諌山実生</a></b>のライブに行ったということも書いていますし、実際、両者のCDもライブの前後では聴いていたりもしますが、それも含め、音楽に対する雑食性が色濃く出ている、のかな……？<br />強いて言えば、BUCK-TICK と 筋肉少女帯 が比較的近い、なんて書くと、それぞれのファンから怒られそうな気もしますが、いやいや、私もファンなんですよ、こう見えても。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OE2K8/pantarhei-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41H1CNGQGML._SL160_.jpg" title="フォーレ: レクィエム ペレアスとメリザンド、他" alt="フォーレ: レクィエム ペレアスとメリザンド、他" style="border:none;" width="130"/></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006HBOQ/pantarhei-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41S1VCE0NYL._SL160_.jpg" title="殺シノ調ベ (デジタル・リマスター盤)" alt="殺シノ調ベ (デジタル・リマスター盤)" style="border:none;" width="130"/></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003063HII/pantarhei-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61jqtnPOJXL._SL160_.jpg" title="シーズ・オブ・ラヴ+4" alt="シーズ・オブ・ラヴ+4" style="border:none;" width="130"/></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EB5BPI/pantarhei-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51g687Z4dfL._SL160_.jpg" title="ほろよい物語 加藤登紀子オリジナル曲集 1968-2008" alt="ほろよい物語 加藤登紀子オリジナル曲集 1968-2008" style="border:none;" width="130"/></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003M6W4F8/pantarhei-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cqOdBF-dL._SL160_.jpg" title="上妻博光「THE BEST OF HIROMITSU AGATSUMA -freedom-」" alt="THE BEST OF HIROMITSU AGATSUMA -freedom-" style="border:none;" width=130"/></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UV9ZSW/pantarhei-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61R2HjVgABL.jpg" title="筋少の大水銀" alt="筋少の大水銀" style="border:none;" width="130"/></a> ]]>
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<title>ジロ・デ・イタリア2012　第7ステージ</title>
<description> 先ほどレースが終わったばかりの、ジロ・デ・イタリア2012、第7ステージ。別府史之が逃げ集団に乗りました！惜しくも、最後の山岳直前で集団に追いつかれてしまいましたが、途中にあった山岳ポイントとスプリントポイントも獲得しましたし、いい走りだったと言えるでしょう。昨日の第6ステージのように、ロングエスケープの逃げ集団が逃げ切りを容認される展開というのは、グラン・ツールではそれなりに多く目にします。けれど、基
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<![CDATA[ 先ほどレースが終わったばかりの、ジロ・デ・イタリア2012、第7ステージ。<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong>別府史之が逃げ集団に乗りました！</strong></span><br /><br />惜しくも、最後の山岳直前で集団に追いつかれてしまいましたが、途中にあった山岳ポイントとスプリントポイントも獲得しましたし、いい走りだったと言えるでしょう。<br /><br />昨日の第6ステージのように、ロングエスケープの逃げ集団が逃げ切りを容認される展開というのは、グラン・ツールではそれなりに多く目にします。<br />けれど、基本的には逃げ集団を追走するメインの大集団が吸収して、そこからゴールへ向けての勝負が行われるのが、グラン・ツールでのスタンダードな展開ですよね。<br />今回の場合は、そういうスタンダードな展開になってしまったわけですけれど、こういうエスケープを幾度も続けていれば、別府がステージ優勝を挙げる日が来るというのも、十分にあり得ることです。<br /><br />もちろん、今回のジロには出ていませんけれども、ユーロップカーの新城幸也、サクソバンクの宮澤崇史、アルゴス・シマノの土井雪広にも、グラン・ツールでのステージ優勝の可能性は十分にあります。<br />自転車ロードレースという競技を好きになって早○○年。<br />なんでしょう、この段階で満足してしまってはいけないと分かってはいるのですが、何だか、今日の別府の逃げなどを見ていると、感無量というか、胸が一杯になってしまいます。<br /><br /><a href="http://www.gazzetta.it/static_images/ciclismo/giroditalia/2012/zoom/planimetria_07.jpg" target="_blank"><img src="http://www.gazzetta.it/static_images/ciclismo/giroditalia/2012/tappa_dettagli_tecnici_planimetria_07.jpg?v=20120420123947" width="250" alt="ジロ・デ・イタリア2012 第7ステージ" title="ジロ・デ・イタリア2012 第7ステージ"></a><br /><a href="http://www.gazzetta.it/static_images/ciclismo/giroditalia/2012/zoom/G2012_plan_generale.jpg" target="_blank"><img src="http://images2.gazzettaobjects.it/static_images/ciclismo/giroditalia/2012/planimetria_generale.jpg?v=20120410163845" width="150" alt="ジロ・デ・イタリア2012 コース図" title="ジロ・デ・イタリア2012 コース図"></a> ]]>
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<dc:subject>自転車レース</dc:subject>
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<title>ジロ・デ・イタリア2012　第6ステージ</title>
<description> 先ほど放送が終わった第６ステージは、今回のジロ初めての山岳ステージ。超級というわけではなくて、中級の山岳ステージですが、コースはアップダウンを繰り返すものであり、断面図を見るとまるでノコギリの歯のよう。そんな厳しいステージを制したのは、ワイルドカード枠でジロに出場したコンチネンタルプロチームのアンドローニジョカットリに所属するコロンビア人選手、ミゲール・ルビアノ・チャベス。逃げ集団の中で山岳ポイン
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<![CDATA[ 先ほど放送が終わった第６ステージは、今回のジロ初めての山岳ステージ。<br />超級というわけではなくて、中級の山岳ステージですが、コースはアップダウンを繰り返すものであり、断面図を見るとまるでノコギリの歯のよう。<br /><br />そんな厳しいステージを制したのは、ワイルドカード枠でジロに出場したコンチネンタルプロチームのアンドローニジョカットリに所属するコロンビア人選手、ミゲール・ルビアノ・チャベス。<br />逃げ集団の中で山岳ポイントを荒稼ぎした上、そこからも抜け出して独走し、後続を寄せ付けない走りで見事に勝利をその掌中のものとしました。<br />いや、本当に、ルビアノは圧倒的に強かった！<br /><br />さらに、山岳賞のマリア・アッズーラも彼のもの。<br /><br />これはもう、今日の彼の走りからして当然の、大いに称えられてしかるべき成果です。<br />チームとしては今後、彼の山岳賞をいかに守って最終日のミラノを目指すかというのが目標になるのか、それとも今後もステージ優勝などを狙って積極的に仕掛けていくのか。<br /><br />さて、この時点での山岳賞以外の各賞首位を紹介しておきましょう。<br /><br />まず、総合首位のピンクジャージ「マリアローザ」はこの日に逃げ集団でステージ2位に入ったランプレ・ISDのアドリアーノ・マローリで、彼は新人賞の「マリア・ビアンカ」も同時にゲット。<br />ポイント賞首位の赤い「マリアロッソパッショーネ」は、別府史之選手のチームメイト、オリカ・グリ－ンエッジのマシュー・ゴス。<br />さて、2012年のジロは明日から（というか、日本の日付的には今日からですが）第2週に突入です。<br /><br />総合争いなど、まだまだ先が全く見えない状態ですから、これから先も毎日、どきどきしながら楽しめそう。<br /><br /><a href="http://www.gazzetta.it/static_images/ciclismo/giroditalia/2012/zoom/planimetria_06.jpg" target="_blank"><img src="http://www.gazzetta.it/static_images/ciclismo/giroditalia/2012/tappa_dettagli_tecnici_planimetria_06.jpg?v=201204201229384" width="250" alt="ジロ・デ・イタリア2012 第6ステージ" title="ジロ・デ・イタリア2012 第6ステージ"></a><br /><a href="http://www.gazzetta.it/static_images/ciclismo/giroditalia/2012/zoom/G2012_plan_generale.jpg" target="_blank"><img src="http://images2.gazzettaobjects.it/static_images/ciclismo/giroditalia/2012/planimetria_generale.jpg?v=20120410163845" width="150" alt="ジロ・デ・イタリア2012 コース図" title="ジロ・デ・イタリア2012 コース図"></a> ]]>
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<dc:subject>自転車レース</dc:subject>
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<dc:creator>たっぷ</dc:creator>
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<title>ツバメ情報、募集中</title>
<description> 愛鳥週間の始まる昨日10日か7７月まで、日本野鳥の会が、個体数の減少が大いに危惧されているツバメの目撃情報の提供を全国に求めているそうです。そのニュースを見て、下の写真から行くリンク先の特設ページに私も早速行ってみました。なかなか内容の充実した特設ページで、上記の情報提供の為の、「わたしの町のツバメ情報」や「ツバメの営巣環境調査」というアンケートフォームも設置されています。これにより、ツバメの目撃数
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<![CDATA[ 愛鳥週間の始まる昨日10日か7７月まで、<b><a href="http://www.wbsj.org/" target="_blank" title="日本野鳥の会">日本野鳥の会</a></b>が、個体数の減少が大いに危惧されているツバメの目撃情報の提供を全国に求めているそうです。<br /><br />そのニュースを見て、下の写真から行くリンク先の特設ページに私も早速行ってみました。<br />なかなか内容の充実した特設ページで、上記の情報提供の為の、<b><a href="https://www.wbsj.org/nature/research/tsubame/form_survey1/" target="_blank" title="わたしの町のツバメ情報フォーム">「わたしの町のツバメ情報」</a></b>や<b><a href="https://www.wbsj.org/nature/research/tsubame/form_survey2/" target="_blank" title="「ツバメの営巣環境調査」">「ツバメの営巣環境調査」</a></b>というアンケートフォームも設置されています。<br />これにより、ツバメの目撃数の増減や自然環境の変化情報を積極的に集めようというわけですね。<br /><br />もちろんツバメに関する様々な知識も掲載されているほか、同会が今回のキャンペーンに合わせて作成した小冊子「消えゆくツバメ～ツバメを通して残そう、日本の懐かしい風景～」の無料配布申し込みもできるようになっています。<br />私も、さっそく申し込みを済ませました。<br /><br />小中学生の頃は、毎年学校や町のあちこちにツバメの営巣と子育てを見ることができたものですが、そういえば最近は、ツバメの巣を見た覚えがありません。<br />ここしばらくトキの雛が話題になっていますが、ツバメがトキと同じようなことにならないよう、少しでも私が役に立てることがあるのであれば協力することは惜しまずにいようかな、と思っています。<br /><br /><a href="http://www.wbsj.org/nature/research/tsubame/" target="_blank"><img src="http://www.wbsj.org/nature/research/tsubame/images/main.jpg" width="430" alt="日本野鳥の会「消えゆくツバメをまもろうキャンペーン」特設ページ" title="日本野鳥の会「消えゆくツバメをまもろうキャンペーン」特設ページ"></a> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T23:30:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>たっぷ</dc:creator>
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